2015年4月28日火曜日

「発音」はコミュニケーションを取る為のツール

エルプロではアメリカ西海岸の英語の発音を指導しています。

ある方とお話をしていた時に

「アメリカの英語は田舎の英語」
「アメリカならボストンの英語が洗練されている」
「キングズイングリッシュといえばイギリスなのでイギリス英語を話す人は教養のある人だと思われる」

と言われた事がありました。

イギリスやアメリカだけではなく、世界にはさまざまな英語があります。

好き嫌いは人によってあると思います。

けれど、私が発音を通して伝えたい事は「教養」や「洗練」ではなく

世界中の人たちとコミュニケーションが取れるという事なのです。

どこの国の発音でもいいのです。

発音を学ぶ事で

「自信をもって話せるようになった」
「相手の話している事が聞き取れるようになった」

それでいいと思うのです。

コミュニケーションのツールとして発音を学んでいただきたいです。

大切なのは相手と心を通わせる事。


「教養」や「洗練」はその後で身に付けていけばいいと思うのです。