2015年3月11日水曜日

子音に母音をつけない

今日はとても素敵なCAFEに行きました。

「CAKE」を注文したのですが、お皿にデコレートされたソースがとても芸術的で感動しました♪

さて、この「CAKE」という単語、中には日本語のまま「ケーキ」と言ってしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

発音記号で表記すると/kéɪk/です。

イメージとしては「ケイク」という音ですが、この時に注意していただきたいのは最後の/k/の音です。

日本語はka ki ku ke koのように子音と母音がセットになって1つの音を作っています。

それがそのまま英語の発音をする時にも出てしまい/kéɪk/という発音が/kéɪku/のように音が増えて聞こえてしまうのです。

/k/の発音はリラックスして歯と歯をあけた状態で舌先は下前歯の付け根につけ、舌の奥を破裂させて息を吐き落とすように「クッ」と発音してみましょう。

この時に口を尖らせてしまうと「く」という日本語になりやすいので力を抜く事がポイントです。

子音に母音をつけずに発音する事を意識するだけで発音がぐっと良くなりますので、普段から気をつけてみてください!


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