2014年11月19日水曜日

CODEとCOLDの発音の違い

カタカナで書くと「コード」と「コールド」は全く違う発音で、間違えるわけがないと思うかもしれません。
しかし発音記号で表記するとCODE/kóʊd/とCOLD/kóʊld/はLが入っているかいないかの差なので実際ネイティヴの発音を聞くと聞き分けられない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回も、アルファベットのOの発音に意識して練習してみましょう!

CODE/kóʊd/の発音は「コード」ではなく「コーウドゥッ」というイメージの方がいいです。
カタカナで書くととても説明しにくいですが、dは子音なので「ド」と書き表してしまう事によって母音が増えてしまいます。
dではなくdoという音に聞こえてしまうので、小さい声で「ドゥッ」と音をはじくようなイメージで発音してみましょう。

COLD/kóʊld/の発音は先ほどのCODEの発音の途中にLの音を付け加えるだけです。
ここで重要なのがLの音!
Lはカタカナで「エル」と強く根付いてしまっているため、多くの方が「ル」のような音を出してしまいやすいのですが、Lは「オ」とイメージしてみましょう。
舌先を上の前歯の付け根にあて、両脇をあけている状態で柔らかく「オ」と発音します。
先ほどの音に当てはめてみると「コーウォドゥッ」というイメージです。
アクセントはOの音ですのでLはあまり目立たせないように発音しましょう。

上手く発音できましたか?


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