2014年10月8日水曜日

発音の重要性

英語は「世界共通語」として各国で話されています。
その国によって違うアクセントがあって当たり前、通じればそれでいいではないか。
という意見もあります。

ネイティヴのような発音でなければいけない!

と思っているわけではありません。
それぞれの国のアクセントが混ざった英語も特徴的で面白いと思います。

ただ、こんな意見がありました。

最近お話したある女性は海外旅行が大好きで、働いてお金を貯めては3ヶ月間海外旅行をするといった生活を繰り返していたそうです。

その時に感じた事が、お互いが第2言語で英語を話している場合、
なんとなくでも理解しあえるそうですが、たまたま会ったアメリカ人と話をした時に
何を言っているのか全く理解できなかったそうです。

アメリカ英語は特にリンキングや音の崩しなど独特な発音ですので
学校で勉強していたような英語として耳に入ってこないのです。

自分が発音できない音は聞き取れない

とよく話していますが、まさにこういう事なのだと改めて感じました。
リスニング力が向上して、さらに自分の話す英語の発音がよくなれば
コミュニケーションは今よりもずっと簡単で楽しいものになるのではないでしょうか。



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